特徴も様々な実験教室

様々な実験教室

国内に多く存在する実験教室。
その運営方針や体験できる実験のジャンルは本当に様々です。
例えば、中学受験専門の学習塾として有名な四谷大塚が運営する四谷大塚理科実験教室は、低学年には入門コースとして身近な現象についての実験をで科学への興味を引く内容。
高学年になると、中学受験にもつながる内容の実験を行っています。
低学年対象の入門コースは67100円(年10回)、中学受験コースは4、5年生向けは102300円(年10回)、6年生向けは51150円(年5回)となっています。
また、最新科学技術の展示施設である日本科学未来館が開設している実験教室もあります。
ロボットやエネルギーに関連した内容の実験など、専門的な内容の実験体験ができます。
月に1回ほど開催されていて申し込みにはMiraikan IDに登録が必要です。
入館料のみで、参加は無料なものが多いですが、事前申し込み(抽選)なので競争率高めです。

プログラミングを導入している教室も

小学校の授業に2020年に英語、プログラミングが加わりました。
このことに注目し、理科実験教室でも、英語やプログラミングを組み込んでいる教室も増えています。
少人数制できめ細かい指導に定評がある栄光サイエンスラボでは、通常のコースとは別に、英語で授業を行うイングリッシュコースを設けています。
実験結果を英語でまとめ、参加者の前でプレゼンするカリキュラムなので、必然的に英語の表現能力も向上します。
月額7560円、120分/回で、月に1回開催。
※別途教材費がかかります。

人材脅威でも有名なヒューマンアカデミーでは、STEAM教育にも力を入れています。
ヒューマンアカデミージュニアのロボット教室では、プログラミングの要素も加え、毎月1体のロボットを完成させるというカリキュラムです。
入会費11000円、教具代31350円、月額10340円(テキスト代550円別途)
月に2回、90分/回となっています。


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