科学系の習い事がふえている

理科が嫌いになる理由

小学生にアンケートを実施すると、「理科が楽しい」と回答している児童は約9割もいるのだそうです。
なのにどうして、中学、高校と年齢が高くなっていくにつれて、理科系の科目に苦手意識を持つ方が増えてしまうのでしょう。
それは、学年が上がるにつれて、暗記するものが増えたり、問題を解く際に計算が必要になったり、長文の文章問題に悩まされたりする機会が増えるからなのだそうです。
理科を楽しいと感じるのは、実際に手を使い、考える「実験」や「観察」という作業にあるということがわかっています。
お子さんに「もっと知りたい」「もっとやってみたい」と思うきっかけを作ってあげることが、理系科目に興味を持たせ続けるコツになるんですね。

理科実験が経験できる教室

理科実験が経験できる教室は、実は国内でも数百か所存在します。
それぞれが個性あるカリキュラムで運営されていて、学校では経験できない様な様々な実験を体験することができます。

「進研ゼミ」で有名なベネッセの「ベネッセサイエンス教室」は入会金が11000円で、小学生は月額11000円で月1回120分。
発達段階に合わせたカリキュラムで、無理せず楽しく実験が行えます。
※実験用白衣とゴーグル代、合計3520円が別途必要

実験室内だけでなく、フィールドワークにも力を入れているのがサイエンス倶楽部です。
野外実習や特別実習など、教室を飛び出し、体験型の科学教室を実施しています。
入会金は20000円で、学年ごとに月謝が異なります。
小1は8300円(120分)、小2は15000円(120分)、小3は15200円(150分)、小4~6は9000円(180分)。
小2、3のみ月2回。
※野外実習は別途


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