子供は理科が好き?

お子さんの習い事といえば水泳、英会話、ピアノ、お習字などが定番でした。 現在も、上位を占めているのはこれらの定番教室ですが、新たに件数を伸ばしているジャンルがあります。
それが、プログラミングや科学を教える科学系の習い事です。
これは、2020年から小学校にもプログラミングが教科として加えられたことや、文部科学省が提唱しているSTEAM教育の推進の影響が強いとみられています。
STEAM教育とはS=Science(科学)、 T=Technology(技術)、 E=Engineering(工学)、A=Art(芸術)、 M=Mathematics(数学)という学科を通じて、お子さんに今後のIT社会に順応した競争力を身に着けさせることを目的とした教育方針のことです。
これらの教育環境のメインストリームの変化に対応するには、まだまだ教育現場である学校においては、教育者のスキル不足や環境整備の遅れなどが課題となっています。
家庭の中であっても、お子さんのこれらの分野への興味を机の上だけで、完結させるのは至難の業です。
そこで、お子さんの理解を深めるために理科や科学を楽しく身に着けてもらう手段として、科学実験教室などが注目を集めているのです。
実際に科学実験を行える教室やブロック遊びにプログラミングソフトを使う教室など、切り口も様々。
小学生の75%が習い事をしているという昨今。
お子さんの将来を見据えた教室選びをしてみませんか。

科学系の習い事がふえている

大学受験に際し、「理系」、「文系」とわかれます。 数学や物理などの「理系」と言われる科目が苦手、あるいは点数が取れないから、英語や社会、国語を受験科目とする「文系」を選ぶのがほとんどです。 なぜ、「理系」科目が得意な人と苦手な人とわかれるのでしょう。

特徴も様々な実験教室

理科の実験といっても、ジャンルは様々です。 薬品を使って変化を楽しむ化学系のものや、ロボット工学のような物理に類するもの。 また、国際的に活躍する人材を育成するために英語を導入している実験教室や、プログラミングの要素も取り入れている教室まで本当に様々なんです。

自宅にいながら科学系の学びができる

実験教室に通いたいと思っても、身近なところに無い。 あるいは、送り迎えをすることが難しい、という場合もあるでしょう。 そんな時は、自宅でじっくり取り組むことができる通信教育を検討してみてはいかがでしょうか。 自宅に実験キットを送ってくれるものもありますよ。